またまた、よくある質問シリーズです。

今回は、「消費税還付を受けるための1法人1物件てどう思いますか?」というご質問です。

わたしの考えは、ズバリ、「賛成」です!

むしろ、消費税還付を受けるために1法人1物件方式を取るのは正しいやり方になります。

というのも、1法人で2物件、3物件と取得していくと、どうしても処理が煩雑になるのと、無駄な金取引手数料が発生するためです。

そのため、1法人1物件方式は正しいやり方なのです。

「ただ、銀行融資を受けるための1法人1物件方式はどうなんですか?」

と聞かれれば、

わたしの考えは、

「。。。。。」

 

あまりお勧めしませんと言いたいです。

というのも、実際、他で融資を受けているのが発覚してしまい、期限の利益を失い、「6か月以内に全額返済してください」、という自体になってしまった話を最近になってよく聞くからです。

幸いなことにわたしのお客様ではいらっしゃいませんね。

ですので、消費税還付を受けるための1法人1物件方式はOKですが、既存融資を隠すための受けるための1法人1物件方式はNOと言いたいですね。