最近、銀行の融資が引き締め傾向にありますが、依然、不動産投資熱は衰えることがありません。

うちは不動産投資家メインでやっていますので、弊社へのご質問も多く頂いております。

その中から、1つご紹介しようと思います。

それは、「消費税還付を受けても、その還付額って利益になるんですよね?」というご質問です。

つまり、ご質問の意図としては、還付を受けても、利益になるなら消費税還付を受けても意味がないのではないですか?

ということをお聞きになりたいのだと思います。

実際のところ、利益になる方法と利益にならない方法があります。

どちらを取ることも出来るのですが、どちらをとることで損をすることもないというのは結論です。

そして、消費税還付を受けた還付額が仮に利益に計上されたとしても、それで損をすることはないですし、還付額が帳消しになることもありません。

ですので、ご心配されなくとも大丈夫です、と毎回申し上げています。

うちは、利益として計上する方法をお勧めしています。

というのも、決算書の見栄えが良くなるのと、建物金額を減らさなくて済むからです。

不動産賃貸業は決算初年度は赤字が普通です。

ですが、2年目以降が赤字だと銀行の印象が悪くなります。

そのため、利益に計上することで決算書の見栄えを良くするのです。

ちょっとした小技ですが、知っておくと良いと思います。

弊社では、不動産業者さんの顧問先もおりまして、業界の動きや動向についての情報が入りやすいです。

最新情報が入ってきますし、優良な物件情報も入ってきます。

不動産投資は情報が命ですし、不動産業者は情報を売っているとも言えますね。

この時代でも利回り20%以上の物件を手に入れることはできますので、興味がある方はお問い合わせ下さい。