わたしたち不動産投資家は、どちらかというと資産形成というよりもキャッシュフロー形成を目的として行っている人の方が多いと思います。

キャッシュフローの増加を図るには、利回りの高い物件を購入するか、利回りは低くても金利や返済期間を調整することでキャッシュフローを出す方法とがあると思います。

ですが、もう1つ残されたキャッシュフローを改善する方法として、建物の消費税還付が挙げられます。

これは、現在非常に人気が高く、多くの人が消費税還付を受けています。

大抵、金の売買業者への手数料、税理士の手数料などを入れても、80%くらいは手残りとして残るようなイメージですね。

消費税還付を受けられる人はこちらのような人になります。

1.法人設立1期目の人

2.消費税の簡易課税を選択していないこと

最低限、この状態の人であれば、消費税還付を受けられます。