最近の仮想通貨の上昇率があまりに高いため、経済識者や経済アナリストなどからこれは明らかにバブルであると指摘を受けている仮想通貨。

わたしも気になり、情報収集してみました。

そこで出てきたのが上のグラフです。

過去のバブルを一覧表に示したものになります。

青い線がチューリップバブル。

赤い線がビットコインの値動き。

これを見ると、チューリップバブルと全く同じ動きをしていますね。

もしかすると、あと30%くらい上昇すると大きな調整があるかもしれません。

ビットコインは約6週間スパンで上昇と下落を繰り返す傾向があります。

こちらのまとめは三菱UFJが作成したものになりますが、価格の上昇率で言えば、ビットコインはすでにチューリップバブルを超えています。

これでは、明らかにバブルであると言われても仕方ないでしょうね。

価格の値動きを見ると確かにバブルであると言わざるを得ませんが、仮想通貨、ブロックチェーンの技術は今後のわたしたちの生活を一変させる可能性も秘めています。

先日、ニュースで出ていた銀行手数料が10分の1になるという話もあれば、電力などの分野にもその技術が使われることが期待されています。

個人的には今後も非常に期待している仮想通貨ですが、今回調査したところでは、バブルと言わざるを得ない値動きですね。。。

バブルの最中においては誰もそれがバブルであるという意識を持っていないものなのだそうです。

要するに相場が見えていない、盲目の状態になっているのでしょうね。

長期的には成長が見込める市場であるにせよ、値動きを注意深く観察していく必要があるのかもしれません。