アメリカで出版されている、The Economistという経済雑誌で驚くべき事実が判明したそうです。

今からちょうど30年前に発行されたそのThe Economistで仮想通貨の出現があらかじめ予言されていたという話です。

この雑誌の表紙がこの画像(知的好奇心の扉より引用)になりますが、ちょうど紙の紙幣が燃えていてその上に鳥が立ちコインを抱いています。

そして、雑誌の中にはこのように書かれているそうです。

「今から30年後、アメリカ人、日本人、ヨーロッパ人、他の豊かな国の人々も比較的貧しい人々も同じ通貨で買い物をするようになるだろう。その通貨はドルでも円でもドイツマルクでもなく、“フェニックス”と刻印されることだろう。企業や消費者は、その利便性において、このフェニックス通貨を既存の国家通貨よりも好むようになるだろう」(知的好奇心の扉より引用)

これってまさに仮想通貨のことを指していますよね。

30年前から今現在のことが予想されていたなんて、、、

とっても不思議な気持ちもしますが、何か大きな組織が意図的に仕組んで仮想通貨が生まれているような気もしないでもない気がしているのはわたしだけでしょうか。。。