ここ数年、サラリーマンを卒業して、経営者として起業する人が増えていますよね。

サラリーマンが起業するというのは、わたしは大賛成です。

なぜなら、給与収入のみで生活を続けるのは、老後のことを考えてもどの道、立ち行かなくなる可能性が高いからです。

この事実に気づかないで、50代60代になってから気づいたのでは残念ながら遅すぎます。。。

サラリーマンが起業する際の最も多い選択肢として、飲食店が挙げられます。

実際、新規開業する業態として、最も多い業種が飲食店となっています。

飲食店で起業する場合は、完全に退職してから準備に入るケースが多いのではないでしょうか?

なかなか、人に任せつつ、自分は日中仕事をしているという状況を作り出すのは、よほど信用のおける人がいない限り難しいですよね。

もし、そうだとすると、無収入の期間が出来てしまうので、ご家族がいらっしゃる方であれば、その分、リスクが高まります。

そこで、わたしのおすすめとしては、在職中に起業の準備をしてしまうという点です。

在職中に起業してしまい、ある程度、売上を作った後に退職した方が精神的に安心ですよね。

その方法の1つとして、不動産の収入を自分のポートフォリオに組み込むというのは有効な手段だと思います。

不動産以外の不労所得でもいいのですが、他に思い浮かばないのでここでは不動産を挙げさせて頂いて、不動産で生活基盤を維持できるだけの収入を得ながら、起業をすればより成功する確率は高まるのではないでしょうか?

人生は1度きりですので、死ぬまでに絶対にやっておきたいことって皆さんお持ちだと思います。

例えば、

世界遺産を巡りたい

船で世界旅行をしてみたい

親が介護が必要になっても自分が看ていてあげたい

働いても働かなくても良い経済状態にしておきたい

本を出版したい

人生の後半は人のために尽くして生きていきたい

などなど、

人それぞれお持ちだと思います。

そういうことを実現するためにも、やはり本業以外での収入を持つべきだと考えております。

副収入があると人生が楽しくなり、本業も精神的に楽になり、楽しんで仕事に取り組むことが出来ると思いますよ。