ロイター通信によると、金融庁が、店頭FX(外国為替証拠金取引)の証拠金倍率を現行の最大25倍から10倍に引き下げる方向で検討していることが分かった。複数の関係筋が16日、明らかにした。相場急変時に決済システムに悪影響が及ぶのを防ぐ狙い。

金融庁はFX各社との意見交換会で同方針を伝えており、早期の内閣府令改正を目指す。

為替相場が急激に変動した場合、投資家がポジションを処分できない事態に発展するリスクがある。とりわけ、日本では店頭FX取引の年間取引量が5000兆円に上り、相場の急変が日本発のシステム不安に発展しかねないとの懸念が金融庁内には出ていた。証拠金倍率の引き下げにより、投資家が持つことができるポジションを低く抑えることで、相場急変時でも決済に支障が出ないようにし、決済システムに悪影響が及ぶのを防ぐ。

こちらは、ネットの記事を引用したものです。

個人的には、今まで運用してきた中で問題がなかったものですので、このまま25倍を継続していても良いのではないかなと思っております。

しかし、私なりに裏読みをしてみると、今後、北朝鮮問題により突発的な事由が発生した際、真っ先に動くのが為替です。

そのときのために、FX投資家を守るためにこのような規定を設けるのではないかと読んでおります。。。

つまり、国側としては有事に備えた動きであると読めるわけです。

うーん。。。

ただ、個人的には北朝鮮での戦争は起こらないものと考えていますね。

その理由は、

戦争を仕掛けても北朝鮮が勝てる可能性はほとんどゼロだと考えているからです。

アメリカの軍事力は、アメリカ以外の国の軍事力をすべて足したものより大きいものとなっています。

つまり、北朝鮮という国のみの軍事力の数百倍はあるだろうという話です。

もちろん、万が一の際は、ロシアの後ろ盾はあるものと思われますが、それにしても軍事力においては圧倒的な差をつけられているわけです。

FXの話から北朝鮮の話へ飛躍しているように思われますが、実際のところはそういった要素が無きにしも非ずかとわたしは考えております。