先日より、記事の作成依頼を受けておりました税理士ドットコムさんからのラブホテル脱税の記事が、公開されました。

ラブホテルなどの風俗業界は昔から脱税の多い業種として認識されていますよね。

昔より減ったとは思いますが、今でもどこかのお店で脱税は行われているのだと思います。

税務署とのいたちごっこが未だに続いているという状況でしょうか。

最初、この記事の依頼を聞いたとき、「なぜ、ラブホテルの脱税についての依頼なのだろう?」と思いましたが、よくよく考えてみると、ラブホテル自体は非常に利益を出しやすい業種であり、その点に着目した不動産投資家が、不動産投資の延長線上として投資するケースがあるのです。

その点に着目された税理士ドットコムさんがわたしに記事の依頼をされたのだ思えばなるほどと思いますね。

ただ、不動産投資と異なる点は、オペレーションが必要だという点です。

つまり、運営するにあたり、人を雇い、人がいなければ自分が現場に出て仕事をする必要があるという点です。

この点に関しては、シェアハウスと少しだけ近い部分があるような気もします。恐らく労働量はシェアハウスの方がずっと少ないかと思いますが。。。

実は、わたしも過去にラブホテルを経営してみたいと思っていたことがあります。これを読んでいるあなたももしかすると思ったことがあるのではないでしょうか?

ただ、わたしは初期投資があまりに高いので断念しました。でもつぶれかけのラブホテルを買い取り、再建するのであればあまり初期投資はかからなさそうですよね。

 

ラブホテル脱税の記事はこちらからご覧いただけます。

https://www.zeiri4.com/c_1007/n_362/