年金13万円、生活苦に悩む高齢者たちの実情というタイトルで、日経新聞の記事が出ていたので、ブログにしました。

今現在、年金をもらっている世代は、おそらく支払った額ともらう額とを比べてプラスになっているものと思われますが、私たち世代は元本割れの可能性が高いと言われています。

実際、年金を支払えば所得から控除されますので、その点を見れば支払った方が得だと思いますが将来の元本割れの可能性を考えると、資産運用先としてはとても選択できない状況にあると考えています。

そのため、日本では「資産運用しましょう」という声が盛んに叫ばれているわけですが、わたしも資産運用にはもちろん賛成の立場です。

これからはサラリーマンをするにしても、給与収入だけではとても生活していけない時代がくるように思えて仕方ありません。

そんな時代がひしひしと迫ってきている気がしています。

わたしはそんなときのために資産運用を積極的に行っているわけですが、老後の生活に困らないためにも資産運用は早めの段階から行っておく方が有利だとされています。

ウォーレン・バフェットの著書で「スノーボール」というのがありますよね?

あの著書の中でも、バフェットは「わたしがこれだけの資産を築けたのは早い段階から開始したからに他ならない。あと10年遅ければ今の状態にはなっていなかったであろう」という旨を述べています。

わたし自身も同感でして、はやめに不動産投資と株式投資を開始したからこそ、給与収入だけに頼らない生活が出来ました。

これを読んでいるあなたは資産運用に興味のある人かと思っておりますが、わたしのブログが何かしらのきっかけになってくれればと思っている次第です。