昨日、司法書士と税理士の合同相談会に行ってきました。

相談の対象者としては、一般市民の方となります。

この相談会への参加動機、実のところ、司法書士さんと人脈を作りたかったというのが本音です。

不動産に強い税理士を標榜する上で、登記の専門家である司法書士さんとのつながりはかねてから願っていたところで、これを機につながりが出来たらと思い、合同法律相談会に参加しました。

参加した司法書士さんは大体10名ほど、一方、税理士は1名のみでわたしだけ。

相談会の開催時間としては、午前10時~午後4時まで。

お昼休憩はあったもののずっと缶詰でご相談に対応させて頂きました。

全体の相談者が約30名ほどでしょうか。

そのうち、税理士であるわたしへご相談された方は約10名ほど。

ご相談いただいた内容の殆どが、相続や不動産関係、特にアパート絡みが多かったです。

今回感じたことは、わたしも年を取ればご相談者の方たちのような悩みを抱えることになるのかも。。。という点です。ある意味、先取りで経験させて頂いたような気もあり、有難かったですね。

「やっぱり生きている限り、お金の悩みは尽きない。」

「人間、誰しも同じようなことを悩む。」

この点を強く感じました。

終了後、皆さんで懇親会がありましたが、いろいろと司法書士業界のお話も伺えて興味深い点が多かったです。

特に、興味深かったのが、司法書士と行政書士は「頭の中にない」というお話。

ある司法書士さんが、「弁護士と税理士は一般の方の頭の中に存在していて定着しているけど、司法書士と行政書士は馴染みが薄いせいか、頭の中の選択肢にないんだ」、というお話をされ、「へぇー」と思った次第です。

士業の中でもいろいろとあるんですね。