親が高齢になって、子供がお金の管理をしている家庭も多いと思います
そして、不動産収入がある親の家賃管理を、子供が行っている家庭も多いと思います
そんな場合は、誰の収入として家賃を申告すべきなのでしょうか?
答えは、親になります
管理は子供がしているのに、なぜ親の収入として申告しなければならないのでしょうか?
それは、不動産の名義が親になっているためです
不動産の名義が親になっている以上、そこから入ってくる家賃収入も親に帰属するわけです
そのため、お金の管理をすべて子供が行っていたとしても、親の名前、親の収入として申告することになるわけです
初歩的な論点ですが、初心者は意外と間違いやすいので、押さえておきましょう































