最近、売却益で多額の利益を得ている人が多い大家さん界隈の人たち

ずっと欲しかったけど、我慢して買わずにいた絵画や骨董品を遂に購入した場合、それらは経費に計上出来るのでしょうか?

答えは、1つ100万未満のものなら減価償却出来ます

耐用年数は各美術品の構造や材質で変わりますが、絵画の場合であれば、耐用年数は8年となっています

 

それでは、1つ100万以上の絵画や骨董品を買った場合はどうなるのでしょうか?

答えは、そのまま資産計上することになります

そして減価償却も出来ません(涙)

 

では、売却した時はどうなるのでしょうか?

利益が出ていれば、売却益を計上します

損失が出ていれば、売却損を計上します

ここは通常の考え方と同じですね

 

ちなみに、個人で家事用資産を売却した場合、売却益が出ても売却損が出ても申告しなくて良いことになっています

場合によっては、美術品や骨董品などは個人で買った方が良さそうですね